桑名市博物館 収蔵品検索

«戻る

 
[作品名称]
赤楽茶碗 0200350060 
[時代など]
江戸時代 
[大きさ]
底径10.0 高8.0 高台径4.9、口径9.3 
[指定区分]
 
[解説]
赤楽とは京都の楽焼のひとつで、赤みが特徴です。その赤楽風の色なので、このように呼ばれます。箱側面及び蓋表の貼り紙に「古萬古 赤楽茶碗」と墨書されています。土は暗褐色が見て取れ、上薬は赤楽釉および透明釉などが用いられていると考えられます。形状では、細かい穴(ピンホール)や貫入が多くみてとれます。 


画像をクリックすると
別ウィンドウで拡大表示されます